「チェルフィッチュ、こんな感じでやってます」岡田利規トークイベント【終了】

チェルフィッチュ初の仙台公演『地面と床』に先駆け、プレイベント開催!第一部は、岡田利規によるチェルフィッチュのこれまでの活動紹介と何を考えて演劇制作に取り組んでいるのかをお聞かせするトーク、第二部は、ざっくばらんに来場いただいたお客様とお話するささやかな交流会を開催します。震災と向き合い制作された『地面と床』の上演を控え、岡田利規が初めて東北で語る貴重な機会です。是非、週末の公演と合わせてご来場ください!!


|日時:2015 年 3 月 26 日(木) 19:00〜21:00
     (第一部19:00~20:30岡田利規トーク、第二部20:30~21:00交流会)
 ※18:40より受付・入場開始

 

|会場:仙台市宮城野区文化センター パトナシアター ロビー
〒983-0842 仙台市宮城野区五輪2丁目12番70号 TEL:022-257-1213

 

|料金:無料
 
 
|予約方法
 
 件名を「プレイベント予約」とし、本文に「氏名」「ふりがな」「来場人数」「連絡先メールアドレス」を記載してお送りください。こちらからのお返事をもってご予約完了となります。
 

主催:チェルフィッチュ、プリコグ
共催:boxes Inc.

 

<岡田利規>
1973年 横浜生まれ。演劇作家/小説家/チェルフィッチュ主宰。活動は従来の演劇の概念を覆すとみなされ国内外で注目される。05年『三月の5日間』で第49回岸田國士戯曲賞を受賞。同年7月『クーラー』で「TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2005―次代を担う振付家の発掘―」最終選考会に出場。07年デビュー小説集『わたしたちに許された特別な時間の終わり』を新潮社より発表し、翌年第二回大江健三郎賞受賞。12年より、岸田國士戯曲賞の審査員を務める。13年1月、初の演劇論集「遡行 変形していくための演劇論」を河出書房新社より刊行。

<チェルフィッチュとは>
岡田利規が全作品の脚本と演出を務める演劇カンパニーとして1997年に設立。

チェルフィッチュ(chelfitsch)とは、自分本位という意味の英単語セルフィッシュ(selfish) が、明晰に発語されぬまま幼児語化した造語。06年『三月の5日間』で第49回岸田國士戯曲賞を受賞して以来、その独特な言葉と身体の関係性を用いた手法により従来の演劇の概念を覆すと評価され、現代を代表する演劇カンパニーとして国内外で高い注目を集める。その日常的所作を誇張しているような/していないようなだらだらとしてノイジーな身体性は時にダンス的とも評価される。07月ヨーロッパ・パフォーミングアーツ界の最重要フェスティバルと称されるクンステン・フェスティバル・デザール2007(ブリュッセル/ベルギー)にて『三月の5日間』が初めての国外進出を果たして以降、アジア、欧州、北米にわたる計50都市で上演。11年には『ホットペッパー、クーラー、そしてお別れの挨拶』が、モントリオール(カナダ)の演劇批評家協会の批評家賞を受賞。つねに言葉と身体の関係性を軸に方法論を更新し続け、12年『現在地』以降はフィクションへの探求のもと創作に取り組んでいる。13年5月クンステン・フェスティバル・デザールの委嘱作品として『地面と床』を発表。


|会場地図

電車:JR仙台駅から仙石線下り方面行きで6分、陸前原ノ町駅下車すぐ。 バス:仙台市営バス、仙台駅前18・32・35・36番のりば→宮城野区役所前下車すぐ。 宮城交通バス、仙台駅前34番のりば→宮城野区役所前下車すぐ 車:宮城野区文化センター駐車場(有料・利用時間8:30~22:00)施設西側に隣接。


プレイベントに関するお問い合わせ