阿佐ヶ谷スパイダースPresents「はたらくおとこ」盛岡公演【終了】

作・演出:長塚圭史

あのおとこたちが帰ってくる!

幻のリンゴを作り出す夢も破れ、朝から晩までまんじりともせず、今やもうすることもない閑散の事務所でストーブの小さな炎を囲み、北国の大雪を見つめる男たち。雪はまるで借金のように降り積もってゆく・・・。もはや東京に帰る場所もない。

そんなある日、地元の若い女が運び込んだ幸運の液体。この液体を手に、男たちは手段を選ばず暴走しはじめる。そう、すべては幻のリンゴの栽培を再開するために。運命を打開すべきチャンスが目前となったとき、アイツがトラックに乗ってやってきた!

阿佐ヶ谷スパイダース結成20年の本年、2004 年に上演された代表作が再び蘇る!

 

池田成志 中村まこと 松村 武 池田鉄洋

富岡晃一郎 北浦 愛 中山祐一朗 伊達 暁 長塚圭史

 


10月1日(土)一般前売り発売開始!!


|日時:2016年 12 月 14 日(水) 19:00開演
※受付開始は開演の60分前、開場は開演の30分前。
 
|会場:盛岡劇場 メインホール
〒020-0873 岩手県盛岡市松尾町3-1 Tel.019-622-2258

|料金:
一般 6,800円 U-25 4,000(全席指定・税込)
※未就学児童のご入場はお断りしております。
※開演時間を過ぎてからのご入場は、ご指定のお席にご案内できない場合がございます。
[車椅子スペース]車椅子でのご観劇ご希望の場合は、ボクシーズ022-353-9755(平日10:00 – 18:00)までご連絡ください。
 
|チケット取扱い
チケットぴあ (PC・携帯)Pコード:454-329
 セブンイレブン、サークルK・サンクス、ぴあ店舗
 
◇ 盛岡劇場内 喫茶てあとる 019-653-0866
  
カワトク 019-651-1111
 
いわてアートサポートセンター 019-604-9020(平日13:00〜19:00)
 
 

美術|松岡 泉
照明|齋藤茂男
音響|加藤 温
衣裳|畑 久美子
ヘアメイク|西川直子
映像|ムーチョ村松
演出助手|山田美紀
舞台監督|福澤諭志

宣伝美術|小板橋基希(akaoni)
Web製作|今城加奈子
広報|吉田プロモーション
票券:城 早乙合
制作進行|三浦 瞳
制作|小野塚 央、北澤芙未子
プロデューサー|伊藤達哉

主催|boxes Inc. 岩手めんこいテレビ

 

  阿佐ヶ谷スパイダース 公 式 w e b サ イ ト へ   

  

 

<阿佐ヶ谷スパイダースとは>
その作品はあくまで「物語性」にこだわり、独自の劇空間を構築し続けてきた劇作家・演出家・俳優、長塚圭史。そして正常と狂気、日常と非日常が隣り合う世界観をリアリティに満ちた存在感で体現する俳優、伊達暁、中山祐一朗。この3人とスタッフからなる演劇ユニット、それが阿佐ヶ谷スパイダース。旗揚げ公演は1996年12月。それまで長塚が主宰していた劇団が解散し、劇団という形態にとらわれず少数で行う芝居をやりたいという長塚の思いから、少数のスタッフと役者で活動を開始。結成当初は1回きりの企画のつもりだったが、初回公演が思いのほか好評を博し、2回目以降は積極的に小劇場界で活躍する役者を招き始める。こうして毎公演実力のある役者を集め、意外なユニットで話題を呼ぶプロデュース形式の公演スタイルが定着。1998年から活動を本格化し、2001年より積極的に地方公演を展開。2004年4月の『はたらくおとこ』では、全国九都市で14,800人(東京、名古屋、大阪、福岡、広島、松山、新潟、仙台、盛岡)の動員を記録した。「時代は変わっても物語だけは普遍である」という長塚の信念のもと、笑いやパフォーマンスのみによらない、あくまでも物語性にこだわった作風で一貫。親子関係や恋愛感情といった等身大の人間関係を、現実世界と虚構世界の中間ほどの世界で描く。
時代と真正面から向き合い、作品を生み出そうという姿勢が、常に変化を遂げていく“進行形”の世界観を作り出し、演劇界を席巻。多方面からの注目を集めている。

 


|会場地図

盛岡劇場

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