劇団子供鉅人「真夜中の虹」【終了】

作・演出:益山貴司

生きることに不器用な人々が、

新しい朝を迎えるまでの一夜の物語。

2005年に益山貴司・寛司兄弟を中心に大阪で結成された劇団子供鉅人。
関西タテノリ系のテンションと骨太な物語の合わせ技イッポン劇団が、仙台公演を開催する!
上演する「真夜中の虹」は、2016年の初演時に大好評を博した作品の再演。
全国4か所でのツアー公演は追加キャストによる新エピソードを加え、よりブラッシュアップされた現代のファンタジー。

 
益山寛司 キキ花香 影山徹 
億なつき ミネユキ 山西流矢
益山U☆G     古野陽大
うらじぬの 益山貴司

 


 
 
|日時
   2018年7月21日(土) 14:00、18:00 
   2018年7月22日(日) 14:00
 ※受付は開演40分前。開場は開演30分前
 ※上演時間は約90分
 
 
|会場
 せんだい演劇工房 10-BOX 
 〒984-0015仙台市若林区卸町2-12-9 TEL:022-782-7510
 
 
|料金
 一般前売  3,000
 一般当日  3,500
 学  生  2,000
 高校生以下 1,000
 ※全席自由席
 ※未就学児童の入場不可
 ※学生チケットは入場時に要学生証提示

 

|チケット取扱い
◇ チケットぴあ
 
◇ CoRiciチケット!
 
主催:劇団子供鉅人
制作協力:boxes Inc.
助成:公益財団法人 仙台市市民文化事業団(仙台)

 

 劇団HP  

 

<あらすじ>

ナトリウムランプに照らされた
真夜中の高速道路は色あせた虹ーーー。

関西の地方都市。小さな町にはただ、高速道路が伸びているだけ。
そこに住む人々の一夜の物語。

悪役専門の俳優シャープ横田はモデルハウススタジオで簡単な再現映像で何テイクも撮り直している。若年性認知性のタマキを妹に持つサトシはなんとか妹に家族のことを思い出させている。
母の遺産で大きな家に住むエル君は毎週のパジャマパーティーを繰り広げ、隣接する安ホテルでは、万年主任のクボタが不治の病に犯されたフィリピン人ホステスと最後の夜を迎えようとしている……。
高速道路沿いにひたすら自転車をこぎ続ける男が、そんな人々の物語を拾い上げながら、やがて、海へとたどり着く。
水平線に顔を出す太陽。
町の人々はそれぞれの苦悩や喜びを抱えながら、新しい朝を迎える。

 

<劇団子供鉅人とは>

05年益山貴司・寛司兄弟を中心に大阪で結成。
「子供のようで鉅人、鉅人のようで子供」の略。
関西タテノリ系のテンションと 骨太な物語の合わせ技イッポン劇団。団内公用語関西弁。
人間存在のばかばかしさやもどかしさをシュールでファンタジックな設定で練り上げ、黒い笑いをまぶして焼き上げる。
生バンドとの音楽劇から4畳半の会話劇までジャンルを幅広く横断。
3度に及ぶ欧州ツアーやF/T13参加。
CoRich舞台芸術まつり!2012準優勝。
関西でほんとに面白い芝居を選ぶ「関西ベストアクト」二期連続一位など勢力拡大中。

 


せんだい演劇工房10-BOX

【バス】仙台駅バスターミナル4番から約25分
「卸町10-BOX前」下車 徒歩3分

【地下鉄東西線】仙台駅→9分 / 卸町駅(徒歩約10分)

【JR】仙台駅→JR仙石線8分 / 苦竹駅(徒歩約25分)

【お車】仙台駅から約20分
仙台東部道路 仙台東ICから約5分


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