ナイロン100℃「睾丸」【終了】

作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ

 

2018年、結成25年を迎えるナイロン100℃。
昨年は読売演劇大賞最優秀作品賞、優秀演出家賞、芸術選奨文部科学大臣賞受賞と名だたる賞に輝き、飛ぶ鳥を落とす勢いの大人気劇団です。
劇団活動四半世紀を記念して新作「睾丸」を発表し、宮城公演が決定しました!
作・演出は劇団主宰のケラリーノ・サンドロヴィッチ、キャストには朝ドラから映画など大忙しの三宅弘城、みのすけら劇団員の他、坂井真紀、根本宗子 安井順平 赤堀雅秋という実力派の客演陣が出演いたします。

 
三宅弘城 みのすけ
新谷真弓 廣川三憲
長田奈麻 喜安浩平
吉増裕士 眼鏡太郎
皆戸麻衣 菊池明明
森田甘路 大石将弘/
坂井真紀 根本宗子
安井順平 赤堀雅秋

 


 
 
|日時
   2018年8月4日(土)
   13:00、18:00 
 ※受付は開演45分前。開場は開演30分前
 ※上演時間 3時間10分(途中休憩あり)
 
 
|会場
 えずこホール
    (仙南芸術文化センター)
 宮城県柴田郡大河原町字小島1-1
 
 
|料金
 一般  5,000
 U-24  2,500
 ※当日各500円増
 ※未就学児童の入場不可

 

|チケット取扱い
 ◇ えずこホール
       (窓口・電話)
  
 ◇ チケットぴあ
   (電話・ウェブ・コンビニ)
 
     ◇ ローソンチケット
   (電話・ウェブ・コンビニ)
 
 
主催
 えずこ芸術のまち創造実行委員会
 えずこホール(仙南芸術文化センター)
 仙南地域広域行政事務組合教育委員会
制作協力
 boxes Inc.
企画製作
 シリーウォーク キューブ

 

 劇団HP  

 

  ナイロン100℃ 主宰

作・演出

ケラリーノ・サンドロヴィッチ

ナイロン100℃、25周年記念公演の第2弾をお贈りする。だからというわけでもないが、25年前=1993年を時代設定にしたいと、今のところ考えている。
1993年に25年ぶりに再会した二人の男と、彼らの家族の物語。
1993年の25年前が1968年だと気づいたのは好都合だった。
1968年。この年の5月、フランスはパリの衛星都市ナンテールに端を発した若者たちの反乱が、程なく日本にも飛び火した。支配・管理の構造を解体しようとする運動と、これを維持し温存しようとする体制との攻防の中で、若き二人は青春を燃やしていたのではないか。
ならば68年を描いてはどうだ。否、その領域には、すでに先人達が数々の名作を遺している。私なんぞが今さら出る幕じゃない。
1968年と2018年を結ぶ半世紀のきっかり中間地点。バブル経済が弾け、浮かれた日々を突然封じられた1993年の日本。
「男なら我慢せい!金玉がついてるなら耐え抜かんか!」
厳格な父親の叱咤を浴びながら育った男が、かつての盟友に会ってたいそう幻滅するお話だ。こちらの方がずっと興味深い。

主宰 ケラリーノ・サンドロヴィッチ(本チラシより)

 

<ナイロン100℃とは>

ナイロン100℃の前身となる“劇団健康” は、1985 年、当時のインディーズバンドブームの中心的存在にあったバンド、“有頂天” のボーカルを務めていたKERA を中心に、犬山犬子(現:犬山イヌコ)・田口トモロヲ・みのすけらによって旗揚げされた。
同劇団はナンセンスコメディを中心とした本公演14 作品を上演し、高い評価と人気を得るも、1992 年に解散。翌1993 年、再びKERA を主宰として、犬山犬子(現:犬山イヌコ)・みのすけ・峯村リエ・三宅弘城・今江冬子・藤田秀世・手塚とおるらで、ナイロン100℃を立ち上げ、そのファーストセッションとしてインタラクティブテクノ活劇と銘打った「予定外」を上演する。
以降、劇団健康から培われてきたKERA の劇作によるナンセンス・コメディは、ナイロン100℃の舞台で完成を得ていくこととなるが、公演をセッションと称することにも表れている通り、個性的なレギュラーメンバーに加えて、斬新な客演陣の参加によって創造される舞台は毎回新たな試みがなされ、ナンセンス・コメディという枠にすら囚われない。シチュエーション・コメディ、ダンスや映像にコントなどをミックスしたライブ的作品、また、別役実とモンティ・パイソンのミックス、女優だけによる西部劇等々、その作品群は多種多様である。現在も様々な作品を多様な公演スタイルで提供しつづけている。

 


 
 

【乗合ジャンボタクシー】

JR大河原駅-えずこホール間の乗り合いジャンボタクシーを運行します。
運賃は片道200円です。
行き:要予約(公演前日まで)。運行時間は電話等でお尋ねください。
帰り:ご来場時にお申し込みください。終演後(約15分後)に出発します。
詳しくはえずこホールまで
 (0224-52-3004)

 

 

【託児】

各公演とも託児があります。未就学のお子様をボランティア・スタッフがお預かりします。事前に申し込みが必要です(公演日の1週間前までお申し込みください)。
お子さま一人につき500円です。
詳しくはえずこホールまで
 (0224-52-3004)

 


 
えずこホール

【駐車場】
駐車可能台数335台

 


 

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