財団、江本純子vol.7「人生2ねんせい」仙台公演【終了】

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作・演出:江本純子

海岸沿いは、何もなかった。私の出る幕ではないと思った。
街中は商業施設が多かったけど、その中に、ちゃんと地元の人に大切にされている映画館や劇場を見つけることができた。
ぽつんと小さな宝のような存在感にぐっときて。
海まで届く距離ではないけれど、この街で劇を上演してみたいから、仙台公演!

佐久間麻由 加藤啓 羽鳥名美子 藻田留理子 鄭 亜美 江本純子

 


|日時:2014 年 6日(土) 17:00
        8 日(日) 14:00
 
    ※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前

 

|会場:せんだい演劇工房10-BOX box-1
    〒984-0015 宮城県仙台市若林区卸町2-12-9 TEL:022-782-7510

 

|料金:一般前売 3,000円 当日3,300円
    
学生2,000円(枚数限定・要証明書)
 
    ※全席整理番号付自由席・税込
    ※車いすスペース、託児を希望される方は、boxes(022-353-9755)  へお問い合わせください。

 

|チケット取扱い :2014年4月26日(土)発売開始

 
|チケット取扱い
 

boxesオンラインショップから予約

◆せんだい演劇工房10-BOX 受付窓口で購入

財団、江本純子WEBサイトから予約

 
 
 

|託児サービス

2〜9 歳までのお子様をお預かりいたします。(定員あり・要予約)
チケットご購入の上、6月2日(月)までにboxes Inc.(022-353-9755)へお申し込みください。ご予約のない場合、託児は開室いたしません。

  

作・演出|江本純子
舞台監督|村田明
アートディレクション|twominutewarning
イラストレーション|丹下京子
企画・製作|毛皮族
後援|公益財団法人 仙台市市民文化事業団
主催|boxes Inc.

 

<ごあいさつ>

ここ2~3年のことですが、視察と称して度々旅をしています。各地にある劇場やギャラリー、映画館、公民館など、味わい深い「場所」の数々に遭遇すると、そこで上演したい劇のイメージが膨らみます。その土地に住む人々の演劇との関わり、芸術全般との距離感を知ると、自分の劇活動のことを考えさせられてはナイーブな気持ちにもなったり。まだまだ旅の途中ではあるのですが。これまでの視察活動を少し生かして、今回の4都市ツアーとなりました。

上演する作品について。先日、学生の頃から使っている旅と言えばコレ!の使い古したトランクを買い替えた時に「人生にトランクは2個もいるのだろうか」としばらく悩みまして。2個目のトランクを持って1個目のトランクを捨てる時、過去にこだわらずに新たな気持ちで旅が始まるぞという気持ちと、一つのトランクだけで過去も一緒に旅したいという気持ちが交錯して、混乱しました。「生」と「死」と「旅」、トランクではなくランドセルでも背負って、失敗のない2度目の人生を目指すこと。それが『人生2ねんせい』の中身の一部です。(江本純子)

 

<江本純子プロフィール>

1978年千葉県生まれ。立教大学在学中の2000年9月、劇団「毛皮族」を旗揚げし、演劇活動を開始。09年より、毛皮族とは異なる作風と上演形態にて劇作品を発表するための場として「財団、江本純子」の活動を開始する。06年、処女小説『股間』を発表。09年『セクシードライバー』、10年『小さな恋のエロジー』が岸田國士戯曲賞最終候補作となる。12年、毛皮族『女と報酬(Le fric et les femmes)』をフランス・パリ日本文化会館にて上演。初の海外公 演を成功させる。08年~13年、セゾンジュニアフェロー。

 


|会場地図

せんだい演劇工房10-BOX

バス
仙台駅バスターミナル4番から約25分
「卸町10-BOX前」下車 徒歩3分

JR
仙台駅→JR仙石線4分 / 宮城野原駅3番出口より徒歩約25分(約1.5km)
仙台駅→JR仙石線8分 / 苦竹駅徒歩約25分(約1.3km)

お車
国道4号線バイパスから3分/泉インターから約15分
仙台南インターから約20分


本公演に関するお問い合わせ