江本純子ワークショップ『とことん、喜劇の時間』【終了】

「財団、江本純子」では

娯楽性にとらわれない会話劇を主に上演しています。
とは言え、私は常々、喜劇や喜劇に近い滑稽劇を書いていますので、
「笑い」のための芝居をしようとなると、
どうしても娯楽性を伴わせようとしてしまうんです。

でも、とらわれない。

これは娯楽や娯楽的なゴールを忘れた上で、
喜劇を作ってみようと言うワークショップです。
私が書いた短編のテキストを使って行います。
セリフで遊び、状況で遊び、常に喜劇的な状態に
頭や身体を使って豪快にサーフィンしていきましょう。
とことん真剣に喜劇に取り組んでみる、
きっと滑稽で楽しい時間になるんじゃないかと思っています。

 


|日時:2014 年 422 日(火) 18:00〜21:00

 

|会場:せんだい演劇工房10-BOX box-1
    〒984-0015 宮城県仙台市若林区卸町2-12-9 TEL:022-782-7510

 

|料金:1,000円

 

|対象 :高校生以上の演劇に興味がある人

 
|申込み:下記フォームより必要事項をご記入の上、申込みください。
・折り返し確認のご連絡をお送りさせていただきます。
・参加費は、当日受付にてお支払いいただきます。

 

<江本純子プロフィール>

1978年千葉県生まれ。立教大学在学中の2000年9月、劇団「毛皮族」を旗揚げし、演劇活動を開始。09年より、毛皮族とは異なる作風と上演形態にて劇作品を発表するための場として「財団、江本純子」の活動を開始する。06年、処女小説『股間』を発表。09年『セクシードライバー』、10年『小さな恋のエロジー』が岸田國士戯曲賞最終候補作となる。12年、毛皮族『女と報酬(Le fric et les femmes)』をフランス・パリ日本文化会館にて上演。初の海外公 演を成功させる。08年~13年、セゾンジュニアフェロー。

 


|会場地図

せんだい演劇工房10-BOX

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バス
仙台駅バスターミナル4番から約25分
「卸町10-BOX前」下車 徒歩3分

JR
仙台駅→JR仙石線4分 / 宮城野原駅3番出口より徒歩約25分(約1.5km)
仙台駅→JR仙石線8分 / 苦竹駅徒歩約25分(約1.3km)

お車
国道4号線バイパスから3分/泉インターから約15分
仙台南インターから約20分